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情報化を推し進めるとどうなるのか?「未来型国家エストニアの挑戦」が33%OFF

世界で最も進んだ電子政府

みなさんエストニアってご存知ですか?
私もこの本に出会うまで知りませんでしたが、
エストニア北ヨーロッパの小さな国です。

現在日本でもマイナンバー制度などで少しずつ情報化が推し進められようとしていますが、
(なぜマイナンバー制度を導入したかは色々な思惑があると思いますが)
なかなか国民である我々にとってメリットが感じられ辛いのが現状。

エストニアは現在の日本からは想像もつかないほど電子化を推し進め、
様々な効率化が計られているのです。

インターネット投票、教育の電子化など、
情報化が推し進められることでどういうメリットがあるのか、
そしてそれを支える基盤はどのような仕組みが必要なのか。

未来について考えたい方や日本より進んだ情報インフラについて知りたい方など、
多くの方にオススメしたい一冊です。

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)



引用

世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?