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【レビュー】【仕事なんか生きがいにするな】仕事なんてそんなに頑張らなくていいのかも。と思わせてくれる。

社畜から抜け出すには社畜の常識の外側に出る必要がある

  • 残業が多い
  • 仕事が面白くない、辛い

など仕事に関する悩みを持っている方は多いと思います。

多くの方が

  • 「もっと労働環境を良くしてほしい」
  • 上司に考え方を改めてほしい
  • ホワイト企業に転職したい

といった願いを持っていると思いますが、
残念ながら他力本願では社畜生活から抜け出す事は難しいのが実情。

何とかして辛い現状から抜け出したい方にお勧めなのが、
今当たり前のように受け入れている常識を俯瞰して見つめなおすこと。

  • 仕事を通じて自己実現すべき
  • 仕事は趣味なんかよりも一生懸命、真剣に取り組むべきだ

など知らず知らずのうちに受け入れてしまっている「常識」がいつ生まれたのかを知り、
その「常識」は時代の流れの中で誰かの都合によって意図的に作られたものだと知れば
「常識」を妄信して振り回されることがなくなります。

今日はそんな「常識」の外に出るきっかけを与えてくれる本をご紹介します。


仕事なんか生きがいにするな

その本がこちら。
この本は、

  • そもそもなぜこんなに仕事が重要視されるようになったのか
  • 昔(資本主義社会以前)は仕事はどのようにとらえられていたのか

を時代をさかのぼって解説してくれます。

その過程で、

  • あぁ、今の常識は権力者の都合で生み出されたものだったんだ
  • 本の数百年前までは今とは全く異なる仕事観を人々は持っていたんだ

ということを知ることができ、
今当たり前のように受け入れている「常識」を少し客観的に見ることができるようになります。


常識の外側に出ると楽になる

たとえ現状が変わらなくても、

  • 仕事を頑張らないといけないという価値観が生まれたのは最近だったんだ
  • みんな作られた価値観を妄信しているだけなんだ

ということがわかると少し楽になります。

余裕が生まれると社畜生活からも精神的に距離を置くことができるようになり、
少しずつ現状を見つめなおすことができるようになります。
今仕事で悩んでいる方がこの本を通じて少しでも現状を客観視できるようになれば幸いです。